17日(金)、ヤツのバンドがライブで、ライブハウスへ行きました。
いや、ライブを見に行ったわけではありません。
んと。
携帯を新しくしたのはいいのですが。
SDカードがね。
前にヤツに携帯を壊された時に、一緒に壊されてたんですよ。
ライターで燃やされて使用不可になっていたんです。
なので、ヤツの前の携帯のSDカードを使わないからあげると言われていたので、それをもらいに行ったんです。
それにその日はそのライブハウスに用事があったので、ちょうどいいと思い。
そしたらね。
私「SDカードは?」
ヤツ「あぁ〜!車にあるから一緒にとりに行こう?」
私「いいよ。」
−車に到着−
ヤツ「ライブハウスん中暗いから、車ん中で携帯にSDカード入れてっちゃえば?」
私「え?いいよ。あとで自分で入れるから。」
ヤツ「いいから車乗って!」
−強引に乗せられる−
ヤツ「ほら!入れてあげるから携帯貸して?」
私「あ、うん。」
−SDカードをあたしの携帯に差し込むヤツ−
ヤツ「できたよー!」
私「ありがとう。」
−と、ヤツの手から携帯を受け取ろうとした瞬間‥−
私「ちょっと!やめてよ!」
−腕をひっぱられ、強引にキスをされ。−
私「ホントにやめてってば!」
ヤツ「ねぇ?好きだよ?やりなおそう?」
−そう言いながらまたキスをされ−
私「いやだってば!離して!」
ヤツ「今たくさん働いてお金貯めてるんだ」
私「だからなんなの?!」
ヤツ「お金貯まったら、2人暮らししようね?」
私「無理だって。あたしはやり直すつもりはないから。」
ヤツ「なんで?だって好きだよ?一緒に居たいよ?」
私「そんな事言われても、無理なものは無理だから!」
−あたしの腕を掴むヤツの手の力が強くなる−
ヤツ「○○(←二股かけてた女の名前)には○○(←あたしの名前)と一緒になりたいからって言って、ちゃんと切ったから。」
私「そんな事されたって、もう信じれないし、無理だよ。自分がどれだけのことをしたかわかってるの?!」
ヤツ「わかってるよ‥。本当にごめん…。」
−またキスしようとする−
私「でも、無理なものは無理。もう信じれない。」
ヤツ「じゃぁ、お金が貯まったら、その時にちゃんと告白するよ。」
私「へぇ〜。でも無理。」
−ヤツは泣きそうになりながらキスしようとする−
ヤツ「お願い…キスするの、嫌がらないで…?」
私「‥‥」
ヤツ「ねぇ、ちょっとでいいから、前みたくぎゅってしてぇ‥?」
私「嫌だよ。あたしはちゃんとケジメつけたいから。」
ヤツ「1回だけでいいから‥。」
−悩んだあげく、あたしはヤツを抱きしめる。あたしも泣きそうになりながら、涙をこらえてぎゅっと抱きしめる−
ヤツ「好きだよ‥待っててね…?」
そんな感じで車から降り、ライブハウスまで手を繋いで戻りました。
でもこの日から、1回も連絡とってません。
もしも本当にヤツが気持ちを入れ替えてまた連絡をよこした時は…
その時はまた考えます。
まだ、あたしだって好きだよ…。。。
こんなに好きぢゃなきゃ楽なのに…。
車内でのキス、本当は嬉しくて嬉しくて仕方がなかったんだ…。
でも、流されちゃいけないと思って、こらえたよ…。
はぁ…。
この記事へのコメント一覧
元気でした??
明日からまた普通に更新するんで宜しくね^○^ [削除]
元気だよぉ★
よろしくねぃ! [削除]